借金生活始まる

ギャンブル

29歳位から借金生活が始まった。最初は余裕しゃくしゃく。簡単に返済できるだろうと高をくくっていた。でも甘かったよね。借金をしていると心の余裕だ本当になくなる。会社の飲み会とかには参加するんだよ。しかも3次会まで。お金ないっつーのに。でもお酒の力で思考力低下しているしパチンコにやりすぎでまともな思考ができなかった。中長期的思考っていうのかな、それが全くできない。目先の利益、欲望に飛びついていた。ちゃんと仕事はしてたんだよ、でも安月給。家賃もあるし返済に回すお金なんかないよね。ギャンブルやらんで返済しろよって思うけどできないのだ依存症。怖いね。これを読んでる人。辞めるのは本当に早い方がいいよ。当事者だった先輩からの意見だから耳を傾けてね。  で、カードローンは限度額がある。その人の収入によって限度額が変わる。当時は30万だったかな。あれよと限度額にいく。早かったな。だって取り返そうとする心理が働くんだから。これをコ〇コルド効果という。店の名前になっている。あえてそこに行くんだから。店側もこの効果に侵されてますよと警告してくれているのにね。まあそれはしょうがない。で限度額にいくとどうにもならないから違うカードローンを作る。こうなるともう立て直すのは至難の業。てか無理。限度額いっぱいのカードを使用するには返済利子を返さないといけない。そのために別のカードから借りる。返済する。返済だけじゃないよ。もちろんパチンコ代にも使うんだから。すると膨らみまくる。二つと限度額いっぱいになる。その時あたりから精神的にもろくなりはじめる。自信がなくなる。毎回負けるわけじゃないけどパチンコするたびに罪悪感はあるんだから。やっている最中はもうドーパミン放出でそんな事は二の次。勝った時はまだマシだが負けて帰って一人になるともう情けなさ悲しさ惨めさが押し寄せてくる。長期間のその生活が笑えない人になってた。当時の免許証の写真とか悲惨だからね。全くお金が無くなる。小銭でもいいから欲しい。1000円あれば1円パチンコで遊べる。手持ちの服とかを売っていった。せっかく買った皮のアウターとか。でも高く売れないんだよ。某店。たまに買い取り20%の時がある。でも売りたい時にセールはやっていない。都合よくいかない。服は好きだから売った時の待ち時間で古着を買ったりする。意味ないよね。である時から仕事に行けなくなる。生活費がなりゆかない。傷病手当とか当時は分からなかった。なんで申請しなかったんだろうと今は思う。そこまで考えれなかったんだから仕方ない。ちょっと長くなりすぎたかな。ではではでは。今日はここまで。

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