家族だけは例外。。

ギャンブル

縁の切れ目は金の切れ目とはよくいったもので。お金がどうにもならなくなった時、友人にお金を借りたいと要求した事があった。貸してはくれる。返却もした。ただその人とはもう全く連絡は取っていない。自分自身でこの人には言わない方がいいって人には要求しなかった。でも要求しなかった人は今でも繋がりがある。このことからやはり友人にはお金の事は頼らない方がいい。いずれ関係性は薄くなる。                                                しかし家族だけは例外だった。結局首が回らなくなり約70万?弱家族に借りた。本当の事は言えなかった。精神的に参ってて会社に行っていないから生活費の為にお金を借りたけどどうにもいかなくなった、と。ここで素直に理由と全金額を言えばよかった。なにを血迷ったのかあと少し借金があった。全て肩代わりするわけにはいかない。そんな気持ちだと思う。その際家族が本当にこれだけだねと念押しして聞いてくれた。でも何故か言えなかった。バカだね。 それでも利子の為に、バカ息子の為に家族皆で貸してくれたんだから。もちろん利子なしで。やっと今振り返れるけどみじめすぎて当時はあんまり感覚がなかったと思う。だから家族は本当に大事な存在で感謝してもしきれない。今英語の勉強をかじっている。そんな中でMY FAMILY has made me what i am now 今の私があるのは家族のおかげです この文章はすぐに覚えた。感謝しかない。                       そんな中、彼女ができた。もちろん借金の事は言うはずがない。お金にシビアな人だったから俺にはありがたい存在だったと思う。そんな彼女ができたのに将来性が全くないもんだからパチンコへは当然行く。仕方ない。思考ができないから。ギャンブルをすると楽な事ばかり。涼しい部屋でパチンコ台を前に座ってタバコを吸ってコーヒーを飲んでなーんにも考えない。楽な事ばかりしてたらつけがくる。それが今の状況。人生楽ありゃくもあるさ。当たってる。水戸黄門のパチンコ台があって大当たりすると歌が流れる。人生楽ありゃ苦もあるさ~♪大当たりで脳がドーパミンの嵐、そんな教訓耳に入るわけがない。                                       デートの後にすぐパチンコ行くんだよ。恐らくデート中もなんか元気がでないのはギャンブル依存からだと思う。完全に病んでいたと思う。彼女からしたら失礼な話だよね。ほんとごめんなさいだよ。でパチンコ行くと安堵している自分がいるんだもん。居心地いいみたいな。タバコも吸えるし。なんかちょっといいかっこしいだからちょっとタバコ減った風に彼女の前で演じてみたりして。でパチンコ屋言ったら吸える喜び。タバコもくっさいのによく吸ってた。金も無駄だった。今はタバコは完全にやめた。彼女に対しては優しくしていたと思う。でもその優しさっていったいなんだったんだろう。心からだったのか?ただ自信が無いから自分の意見、自己主張ができなくなってたんじゃないのか。借金している後ろめたさ、引け目。昔は逆に天然でばんばん話をしていたのに。いつのまにか会話することが多くなって自信がなくなってたんだろう。今でもそんな自信はないが。声の大きさも昔に比べたらはりがないし小さくなった。カラオケも声がでなくなった。地味にこれショック。まあまあ上手い方だったから。そんなんで優位を感じる奴なんだよね。そんなんではなく内面を磨かないと強くなれないことは段々と分かってきたよ。今日はこのへんで。ではではでは。                                                             

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