taka

ギャンブル

パチンコ依存前(小学生~中学生時代)目を閉じると魚群が見える。

小学生で親父の膝に乗ってパチンコの画面を見ていた。昔は小さい子でも入れた。親父が勝てばファミコンのカセットを買ってもらえるから必死に出るように応援していた。同世代がFFとかRPGあたりが妥当の中、スロットが打てるカセットを買うあたりやばい小学生だと今は思う。ただ楽しかった。今みたいに確定演出とかはない。なんとなく出目だったり異様にチェリーが引けたり違和感があれば、それが当たっているサイン。演出が渋いねえ。そんなこんなで中学生になり時代は初代ギンギラパラダイス。これも親父の隣で見ていた。スタートチャッカーに入っても一切返ってこない仕様。だからこそ出た時の出玉は今でいうと1箱半位一回の出玉であったと思う。素晴らしいね。ギンギラの魚群の信頼度って90%はあったと思う、実感だが。それだけ信頼度が高かった。魚群の色味もくすんでいて妙に綺麗。中3位で実際に打ち出す。海物語をやりすぎて打った日の夜は目を瞑ると魚群が見える。太陽を見た後みたいな感覚。これやばいだろ。でもよく出た日は本当に魚群がちらついていたな。それ位パチンコの光は危険だという事。脳のドーパミンが放出して制御できなくなる。まだこの時代は良かった。そんなにお金もないし堂々と一人ではなかなか行けなかったから。ただお年玉とかもらうともう海物語が打ちたくてうずうずしていた。。。 ではではでは、とりあえず今日はこのあたりで。