もうこれは良い事づくめ。それなりに大切なものや人や時間は失ったけれど、終わった事は仕方がない。これからいくらでも挽回できる。そう思ってやっていくしかない。過去は変えられないけど過去の捉え方は変えられるから。だから私は恥もなくこうしてありのまま伝えているんだから。だからあなたにもできる。
まず一つ目。お金。これは本当にそう。借金返済してから(家族に立て替えてもらったから利子がなかったのは助かった。)心が軽くなった。違う不安はあるんだけれどもやはり借金がないと気持ちが違うい。お金を返済することから貯めていく喜びに変わった。毎月いくらは自動引き落としにする。そうすれば引き落とす際には面倒な手続きをしないとだめ。だから引き落とす気にならない。自動引き落としがポイント。人間は財布にあれば使ってしまう。財布になくてもすぐにATMで引き出せる環境だとやっぱり結局使ってしまう。だから私は郵貯の定額貯金をした。金額を自分で設定できる。ボーナス月の設定もできる。私は毎月20000円、ボーナス月も同額の20000円設定。つまりボーナス月は40000円となかなか厳しい設定。でもそれ位しなければ。。使ってしまうし。。。3年と期限を決める。そうして3年経過。それで84万円。これすごくないですか??だって今まで借金だった時考えてみて。借金だからマイナス。最大で160万?位あったのか??だからマイナス160からのプラスの84。考え方としては244万円の振れ幅。実際は84万のプラスなんだけど、借金経験者からすると84万以上の価値があると私は思うんだが。。でギャンブルで稼いだお金よりも必死に働いて稼いだお金だから大事に使う。最初からそうすればよかったのにと思うがこれも仕方ない。
自分を見つめる機会が増える。ギャンブルしていた時は頭が麻痺して半分狂っている状態だから何にも考える事ができない。深く自分を見つめる事ができない。見つめる事で自分の考え方、曲がった価値観などを深堀りできる。意外と苦しい作業。自分のダメさ加減が見えてくるから。ただ己の敵は己にあるとおり自分を把握できないと対策ができない。再びギャンブルにはまらない為に日々自分を見つめていく作業は必要。こうして書いているのは自分の為でもある。だから続けられるんだと思う。
時間。時はカネナリ。時間は有限。人間いつか死ぬ。それを分かっているのなら若い貴重な時間をパチンコなんかに使うなよ。ばかだなあ。と自分に言ってやりたい。だから今やっている人、遅くないですよ。自分は結局完全に辞めたのが35歳だから。40代、50代でも遅くはない。パチンコの時間があれば自分の武器となる知識、教養を深めたり、資格の勉強にあてたりできる。自分の場合はパチンコしながらでも仕事の資格は取得していた。この辺は今となればラッキーだったと思う。ただ所詮適当な勉強なので自身の力になっているかと思えばそうではない。自分の場合はまずとりあえず本を読む事。昔から本は嫌いで全く読んでいなかった。ではなぜ本を読むのか。それは本を見ていると必ずといっていいほど本の中に「本は読んだ方がいい」と結構な確率ででてくる。だから読んでみようと思った。まず明治大学教授の斎藤孝さんの本を読んだ。この方の沈潜ってワードに惹かれた。孤独のチカラって本だった。人とつるむのはいいけど一人でこもって集中して取り組む事で力が蓄えられるということ。決して群れていては到達できない。なるほどと思った。あまり友達がいない私には響いた。友達が少ないのも悪くないかなと。少しずつだが読み進めていった。斎藤さんの本を数冊買ってはブックオフへ。安いのをまた探したりする。内容が頭に入っていたか疑問だがこの時期の読書経験は今に繋がっていると思う。というのは読書っていうのは全て丸暗記するものだと思っていた。でもそうではなくて、読んでいて無意識に残っているものなので完全に覚えようとしても無理。だからある程度気楽に読むといい。と勝間和代さんの著書に書いてあった。これで読書に対する自身のハードルが軽くなったと思う。不思議なもんで斎藤さんの本を読んでいた時期がかれこれ7,8年前だが、今読書していると斎藤さんが言っていたことを他の著者が違う角度で言っていると、リンクしているじゃん!と感じられた事が起きた。無意識下に残っているのはこのことか!と納得できた。読書から勝間さんのメルマガやYOUTUBEへと辿りついた。だから本は行動を変えたい人、何かきっかけが欲しい人は読むべきだと思う。こうして私がブログを始めたのもそこからの情報が大きかった。
まだまだいい事は多いが今日はこのへんで。ではではでは。



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