本を読むきっかけがきた

ギャンブル

段々と苦しくなる。借金って精神的に参る。さらに選択肢が減る。これは地味にきついよ。好きだった趣味とかも多少お金がかかる事はできなくなる。その趣味の道具をはした金の為に売る。お金がある時にそっちを楽しんだらいいのに。それに気づけないのが依存症。ちょっとした小銭でブックオフに行く。そんな時に本なんて頭に入らないけど、すがる想いで自己啓発本を手にする。何かを変えないといけない。そんな気持ちはあった。だから当時齋藤孝さんの本を買って読んだ。本なんかなかなか読めない。昔から読んでなかったから。本は読んでいたら良かった。斎藤さんの本の中になんかで捕まった人の話があった。捕まった人の言葉で「本を読んでいたら良かった」と。本を読んでいると本は読めと結構でてくる。本を出してる人が本を読めというんだから間違いないんだろう。読むべきなんだろう。俺は本は読んだ。パチンコ行って負ける。後悔する。本を読む。よし、立ち直る。パチンコは辞める。決心するも数時間後パチンコ屋へ行っている。負ける。なんにも考えられない。落ち込む。落ち込む時の解決策として運動がいいと書いてある。運動する。気持ちいい。でも心のもやもやは晴れない。声を発しないし。喋ってこそ学んだ事が身に染みるんだと思う。いわゆるアウトプット。する相手がいない。一人暮らしの依存症ってまじでどうにもできない。こんな人案外多いのかな。今日はここまで。自分の経験が役に立てば嬉しい。ではではでは。

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